ちょとした事故でも大ケガになる、K社長の場合
建設業、製造業などはちょっとした事故でも大ケガになることがよくあります。高い所から落ちたり、誤って指を落としてしまったり、そんなことはめずらしくありません。
自動車に乗ったときの事故であれば自動車保険が適用されますが、そうでない場合は「傷害保険」でカバーします。会社でかける傷害保険は、役員、従業員だけではなく「下請け」の補償もつけられる保険を選ぶべきです。
内装業を営むK社長のところは下請け業者の人が、常に現場に数人入っています。床が滑って、ころんだ拍子に頭を打ち、下請けのひとりが1ヶ月の入院の大けがとなりました。
入院、手術費用の他に「休業補償」もついていたので、休んでいる間の補填もできて資金繰りに困らずに済みました。今の傷害保険は「食中毒」も担保するものもあります。
みんなで食べたお弁当で、みんな入院、なんて笑えない話もあります。
