サッカーの試合中落雷で失。手足が不自由になった高校生の事故。
(9月18日の新聞から)
1996年(12年前)8月、サッカーの試合中落雷にあって失明して、手足が不自由になった高校1年生の事故です。
「3億円の賠償命令」が出たと報道されました。途方も無い賠償金額です。指導する側の避雷の知識が問われた裁判でもありました。でも被害にあった本人や家族からすると一生続く精神的な苦痛と治療にかかる費用等から考えると相当額なのかもしれません。でも支払う側からするととてつもない金額です。
今年も8月の中旬から9月にかけ、雷の多い時期が続きました。私は大丈夫と思うのではなく、雷の知識を持っておくのは大事かもしれませんね。
学校のスポーツ行事や地域のイベント、団体の行事、個人的な催し物を開催する時に「心配だから、どんな保険がいいかしら?」と相談があります。レクレーション保険・施設賠償保険・国内旅行傷害保険など必要に応じ提案をしています。保険料は一人当たりで考えると少額ですが、もし万一転んでケガをしたらとか途中で交通事故に遭遇したとかの場合、主催者の対応が問われるケースが多くあり、結構役にたっているようです。保険に加入して行事を開催する時は、開催する前に参加者に案内をしていると更に安心という訳です。
