<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>損害保険〜事例紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/atom.xml" />
   <id>tag:www.fp-koba.com,2010:/blog_03//3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="損害保険〜事例紹介" />
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.35</generator>
 
<entry>
    <title>自転車で通行人にぶつかりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2009/04/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=100" title="自転車で通行人にぶつかりました" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2009:/blog_03//3.100</id>
    
    <published>2009-04-09T07:02:33Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary> 入学式に出席するため、自転車に乗って中学校に向かうAさんは あと少しで、中学校...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        入学式に出席するため、自転車に乗って中学校に向かうAさんは
あと少しで、中学校というところで見通しの悪い坂道にさしかかってしまいました。

中学校に行く為には、見通しの悪い生垣を過ぎて左に曲がらなければなりません。
スピードを落として、さあ曲がろうとしたとき
死角になっている生垣の先から男子学生さんが
急に出てきて思いっきりぶつかってしまったそうです。

偶然とは恐ろしいもので、乗用車が通行できるくらいの道幅があるのに
学生さんは生垣を右手に沿って、右に曲がろうと歩いていました。
そしてAさんが運転する自転車は、生垣を左手に左に曲がろうとしていたんです。

どちらからも相手が見えない状態で、気がついたときには
「どすん！」とぶつかっていたということです。

幸い反応のいい学生さんは、
ぶつかっても怪我もなく
転んでしまったAさんを気づかって
逆に「だいじょうぶですか？」と心配されたそうです。

実は、Aさん、ぶつかった後、生垣とコンクリートの壁に思いっきり
背中から当たってしまったらしいのです。

せっかくの入学式用の服は埃まみれ
通行人にぶつかってしまったことと転んだ恥ずかしさで気が動転してしまい
背中の痛みも忘れ、

Aさんも学生さんにケガがないかと心配になり
声をかけたのですが、

　「大丈夫です。」としっかりとした言葉で、駅方面に向かって行ったそうです。

中学校に着いてから
Aさん自身の体の痛みもさることながら

「学生さんの名前や連絡先聞くの忘れちゃった。」
「本当に大丈夫かしら？」
「どうしよう！謝んなきゃいけないのに！」

結局、相手の学生さんはどこの誰か分からないままだったそうです。
皆さんもこんな経験ないですか？

もし、偶然の事故で、相手にケガをさせてしまったときは「賠償責任」が生じますよね。

「自転車保険」がほとんど売り止めになっている昨今
自転車での不慮の事故は、今のところ「個人賠償責任保険」で対応できます。

PS:
Aさんは、数日背中の痛みに悩まされたそうですが、病院にも行かず直ったそうです。
偶然とはいいながら、誰かにケガをさせてしまったときの対処方法を落ち着いて考えて
みなくてはと言っていました。

実は、Aさん「個人賠償責任保険」に加入していらっしゃって、今回のような場合
支払いの対象になるんですよ。と伝えると少しホッとしていらっしゃいました。





        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゴルファー保険が役にたちました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2009/03/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=99" title="ゴルファー保険が役にたちました" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2009:/blog_03//3.99</id>
    
    <published>2009-03-30T02:01:05Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary> ゴルファー保険は別名《ホールインワン保険》という人もいますが、 ゴルファー保険...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        ゴルファー保険は別名《ホールインワン保険》という人もいますが、

ゴルファー保険の補償内容について見てみましょうか

1、第三者に対する賠償責任
2、ご自身の傷害
3、ゴルフ用具の損害
4、ホールインワン・アルバトロス費用

の4つの項目から成り立っています。

今回は、1、の《第三者に対する賠償責任》の事故です。

コンペ中、キャディーさんから「打ってもいいですよ。」のGOサイン
A氏は、第一打、おもいっきりボールを打ちました
飛距離はあったのですが、何と吸い込まれるように森の中にボールが入っていきました。

ところが何と森の中では、ボールを捜すプレーヤーが立っていたのです
そして、A氏の打ったボールは森の中でボール捜しをするプレーヤのお腹に当たってしましました。

もう、プレーをするどころの話ではなくなり、大騒ぎとなったそうです。
幸い「ゴルファー保険」に加入していただいていて、賠償責任も1億円加入してもらっていました。

ボールが当たった方は、その後、治療のために数回の通院で完治しました。
A氏もほっとされました

ボールが当たった方も最初は、かなり憤慨されていましたが
「これくらいのケガでよかった。逆の立場ならどうなっていただろう。」ということでした。

女性のプレーヤーの中には、
自分の打ったボールがどこに飛ぶか分からないから
ゴルファー保険に加入するという人もいます。

また、頭にボールが当たったとかいう話も聞いたことがあります
ゴルフボールは石と同じ、当たったらどんなことになるか分かりません。

何事も大事にならないことが一番ですが
もしもはいつやって来るか分からないから検討してみる必要がありそうです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>風の影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2009/02/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=98" title="風の影響" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2009:/blog_03//3.98</id>
    
    <published>2009-02-17T00:33:31Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary> さわやかな”風”は大歓迎！ 冬の冷たい風は体を丸くしてコートの襟を立て手袋をし...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        さわやかな”風”は大歓迎！
冬の冷たい風は体を丸くしてコートの襟を立て手袋をした手は,つい頬を包んでしまいます。

夏の熱風は嫌だけど
「ほってった体に吹き付ける爽やかな”風”は大好き！」っていう人いますよね。


でも”風”は時に私たちの周りで、とんでもない災害を起こすことがあります。
新聞紙上やテレビのニュースなんかでも毎年どこかで被害が発生していますよね。


昨年のクリスマスの日だったんですが、
けっこう風が強い日で歩くのも大変な一日がありましたよね

12月25日に電気工事会社Ｆ社で事故が発生！
仕事の依頼先現場で、壁に立てかけてあった脚立が風に煽られ、
近くに駐車中の車のボディーに激突（高級車）してしまいました。

幸い工事中に発生したときの為の賠償責任保険に加入してもらっていました
提出された修理代の見積書の金額をお支払いすることができました。（ヨカッタ！ヨカッタ！）


そのほか”風”が起こした損害は昨年の事例をみてみると
〔ベランダの物干し台が壊れた〕〔店舗の看板が壊れた〕
〔壁付けのテントが外れた〕〔スレートの屋根の一部が剥れた〕等がありました。

身近な場所で意外と多く見られる”風”の影響で起こる事故
台風が来るとか、突風が来るとかそんな話題が出たときは
しっかりと用心しておく必要がありそうですね。

用心していても自然の起こす”風”の影響は全く予想がつきません。
そんな時のために『損害保険』でガードしていてください。

自分の”財産”を守る補償と家族じゃない人に怪我をさせてしまった時とか、
物を壊してしまった時とかの補償、きっとお役にたつはずです。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゴルファー保険入ってますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2008/12/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=95" title="ゴルファー保険入ってますか？" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2008:/blog_03//3.95</id>
    
    <published>2008-12-30T15:44:57Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary> ゴルファーの皆さ～ん　　ゴルファー保険入ってますか？ 先日のことＹさん（ゴルフ...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        ゴルファーの皆さ～ん　　ゴルファー保険入ってますか？

先日のことＹさん（ゴルフ暦10年目）は、友人たちと久々のゴルフに出かけたそうです。

そこで予想もしていなかった《ホールインワン》が出てしったそうです。
その後はプレーどころではなかったらしいのです。

実は自分には必要ないと思って、ゴルファー保険が切れていたのに更新しなかったらしいのです。
数年間かけていたゴルファー保険、一度も必要な出来事もなかったこともあり、
「まーいいか」と思ったらしいのですが

グリーンを大きく飛び越えたボールが落ちた地点から坂を下り、グリーンにもどってきて
そのままカップに吸い込まれるように入ってしまったということです。

たまたま友人数人でのプレーだったので、キャディさんにだけお礼をして
あとは「ごめん」で許してもらったそうです。

変な話かもしれませんが、本当ならホールインワンをしたプレーヤーが
お祝いを貰うのかなと思ってしまう人もいるかもしれませんが
実はコンペに参加した全員にお礼の意味を込め、記念品を配ったり、
ゴルフ場に記念樹を植えたり、キャディさんにお礼をしたりと
これは恒例の行事みたいになってしまっているようです。

ゴルファーの皆さんはやはりゴルファー保険に
入っておいた方がよさそうです。






        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>働く人のメンタル管理は大丈夫？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2008/10/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=93" title="働く人のメンタル管理は大丈夫？" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2008:/blog_03//3.93</id>
    
    <published>2008-10-08T00:33:17Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>このところ、働く人のメンタル対策が叫ばれるようになってきました。 平成19年度上...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>このところ、働く人のメンタル対策が叫ばれるようになってきました。
平成19年度上半期の「労働相談状況及び街頭労働相談実施結果」によると労働相談情報センターで実施している労働相談状況の相談件数が、それまで1％にも満たなかった増加率が平成19年度は、前年に比べ3.3％に膨れ上がったということです。

以前は、悩んでいても「俺は大丈夫だから・・・」「会社の世話になっているから・・・・」とかいう理由もあったからかもしてませんが、隠れ相談者が相談窓口を訪れることも増加率に繋がったのかもしれません。

私の知人も仕事上の人間関係からくる悩みで、うつ状態になり、結局1年間の休職を余儀なくされたのです。幸い公務員ということもあり職を失うことはありませんでした。1年後、元の業務に戻ることは更に状態の悪化が生じるとの判断だったのでしょうか、以前とは異なる窓口と資料管理の仕事に配置換えされることで、職場復帰をすることができました。

この知人の場合、家族や友人の支え、職場の上司からの心遣いが、1年余りで職場復帰できた要因ではないかと思われます。また、知人は以前からコンピューターを使いこなしたいたことも幸いだったのかもしれません。

メンタルの部分の変化というものは、周りの人も本人すらも気がつかないうちに進行する事も多いので早目の対策が必要なのかもしれません。

このケースの場合、すごく丸くまとまったみたいに落ち着いたようです。状況によっては、会社が訴えられるようなケースもたたあるようです。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>旅行先で他人のものを壊してしまった！どうしよう！！　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2008/10/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=91" title="旅行先で他人のものを壊してしまった！どうしよう！！　" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2008:/blog_03//3.91</id>
    
    <published>2008-10-07T02:51:19Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>「旅行先で陶器の器をあやまって壊してしまったんだけど、私の入っている保険から請求...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>「旅行先で陶器の器をあやまって壊してしまったんだけど、私の入っている保険から請求できるものがあるかしら？」　Yさんからの質問です。

ちょっと値のはる陶器だったようです。
【国内旅行傷害保険】の加入の有無を聞いたら、今回は入っていかなかったそうです。その他の加入している損害保険の証券を見てもらい（沢山保険には加入している方なんです。）【個人賠償】の特約が付いているか聞いたところ、残念！！どの保険にも付いてなかったそうです。

今回は、現金で支払ったそうですが、直に【個人賠償】の保険に加入いただきました。

【個人賠償保険】は単独でも入れますが、火災保険・傷害保険に加入されるときに特約で付けてもらうと簡単ですね。

更新の案内が来た時に「去年と同じでいいですね。」と手続きする代理店はちょっとチェックです。
必要かどうか、事故に遭遇するかどうかでも心配
入っていて安心の保険です。

詳細は、担当の代理店に質問ください。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サッカーの試合中落雷で失。手足が不自由になった高校生の事故。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2008/10/1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=90" title="サッカーの試合中落雷で失。手足が不自由になった高校生の事故。" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2008:/blog_03//3.90</id>
    
    <published>2008-10-07T02:42:54Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>（9月18日の新聞から） 1996年（12年前）8月、サッカーの試合中落雷にあっ...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>（9月18日の新聞から）
1996年（12年前）8月、サッカーの試合中落雷にあって失明して、手足が不自由になった高校1年生の事故です。
「3億円の賠償命令」が出たと報道されました。途方も無い賠償金額です。指導する側の避雷の知識が問われた裁判でもありました。でも被害にあった本人や家族からすると一生続く精神的な苦痛と治療にかかる費用等から考えると相当額なのかもしれません。でも支払う側からするととてつもない金額です。

今年も8月の中旬から9月にかけ、雷の多い時期が続きました。私は大丈夫と思うのではなく、雷の知識を持っておくのは大事かもしれませんね。

学校のスポーツ行事や地域のイベント、団体の行事、個人的な催し物を開催する時に「心配だから、どんな保険がいいかしら？」と相談があります。レクレーション保険・施設賠償保険・国内旅行傷害保険など必要に応じ提案をしています。保険料は一人当たりで考えると少額ですが、もし万一転んでケガをしたらとか途中で交通事故に遭遇したとかの場合、主催者の対応が問われるケースが多くあり、結構役にたっているようです。保険に加入して行事を開催する時は、開催する前に参加者に案内をしていると更に安心という訳です。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>落雷で家中の電化製品が壊れた！保険金出ますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2008/10/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=89" title="落雷で家中の電化製品が壊れた！保険金出ますか？" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2008:/blog_03//3.89</id>
    
    <published>2008-10-07T02:40:15Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>「近くの電柱に雷が落ちて、家の中の電化製品が使えなくなったんですけど【火災保険】...</summary>
    <author>
        <name>リスマネＫａｗａちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>「近くの電柱に雷が落ちて、家の中の電化製品が使えなくなったんですけど【火災保険】で請求できますか？」　Sさんからの質問です。

もちろん、請求できます。

対象になる電化製品の種類によって【建物の保険】から支払われるものと【家財の保険】から支払われるものがあります。

例えば、インターホンや電気で管理するお風呂は建物の火災保険から、そして、テレビやステレオ・パソコンは家財の火災保険から支払われます。質問者は両方ともご加入でした（良かったですね。）。加入している保険会社が違っていたので、両方に事故報告して修理業者の見積もりに従って、保険金が支払われました。

年数が経過すると物の価値は下がってきます。昔の保険は時価払いでしたから、もし全損となった場合の買い替え費用が全額支払ってくれないなんてことありますよね。そんな時は、再調達価格で払ってくれる火災保険に加入していると安心です。質問者の電化製品は全て、修理可能の状態でしたので、修理代金が保険金として支払われました。

この落雷事故は近隣の住宅にも被害がありました。火災保険の加入状況に違いがあり、保険金が支払われたお宅と支払われなかったお宅があったようです。

【火災保険】は建物で請求の対象になる物、家財で請求の対象になる物があります。詳細は担当の代理店さんに問い合わせしてみてください。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>交通事故は保険証が使えない？　Ｔさんからの質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2006/09/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=52" title="交通事故は保険証が使えない？　Ｔさんからの質問" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2006:/blog_03//3.52</id>
    
    <published>2006-09-10T06:01:31Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>「交通事故ってみんな健康保険証は使えないんですかねえ？」 Ｔさんからの電話です。...</summary>
    <author>
        <name>FPこばちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>「交通事故ってみんな健康保険証は使えないんですかねえ？」
Ｔさんからの電話です。

Ｔさんは先日、歩行中に車と接触してしまい、腕の骨が折れてしまいました。加害者が19歳の若者で、加入している自動車保険は自賠責保険だけでした。
このような任意保険に加入してない人、結構多いようです。（恐ろしい）自分の治療費がどうなってしまうのか、心配しての電話だったわけです。

病院の診療報酬は「保険診療」と「自由診療」があります。1点いくら、という計算方法になります。
たとえばレントゲンをとったりして、100点分の治療を受けたとします。

保険診療であれば、1点＝約10円なので、1000円。
患者の負担は3割ですから、300円を病院で払います。

一方自由診療は1点＝約20円～40円。この金額は病院が任意に決めます。1点＝20円として2000円。保険はないので2000円が全額自己負担となります。

Ｔさんのように、交通事故で病院に行くと、大抵の場合は自由診療でやってくれと病院は言ってきます。
保険会社に高い点数で治療費を請求できるからです。

しかし、自賠責保険だけの場合は注意が必要です。治療費の上限が120万円と決まっています。（運転者本人、同乗者のケガの補償はありません）

自由診療方式で計算していくと、1点の金額が高いので、あっという間に１20万になってしまうこともあります。
健康保険証を使う場合は、加入している保険組合に連絡を入れる必要がありますが、交通事故で保険証が使えない、というのはマチガイです。

さっそくＴさんは、ご自分が加入している保険組合に連絡をして、保険証を使うことになりました。Ｔさん、早く治ることを祈ってます！

ＰＳ：ちなみに、最近はかなりメジャーになった「人身傷害補償」も健康保険を使った請求になります。相手が全くの無保険だったり、歩行中のひき逃げだったり、過失割合が大きかった場合、などはこの人身傷害補償が活躍します。

詳細は担当の代理店さんに問い合わせしてみてください。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ちょとした事故でも大ケガになる、Ｋ社長の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fp-koba.com/blog_03/2006/08/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fp-koba.com/mt-cgi/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=17" title="ちょとした事故でも大ケガになる、Ｋ社長の場合" />
    <id>tag:www.fp-koba.com,2006:/TEST/blog_03//3.17</id>
    
    <published>2006-08-28T06:07:24Z</published>
    <updated>2009-04-12T15:21:50Z</updated>
    
    <summary>建設業、製造業などはちょっとした事故でも大ケガになることがよくあります。高い所か...</summary>
    <author>
        <name>FPこばちゃん</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fp-koba.com/blog_03/">
        <![CDATA[<convbr>建設業、製造業などはちょっとした事故でも大ケガになることがよくあります。高い所から落ちたり、誤って指を落としてしまったり、そんなことはめずらしくありません。

自動車に乗ったときの事故であれば自動車保険が適用されますが、そうでない場合は「傷害保険」でカバーします。会社でかける傷害保険は、役員、従業員だけではなく「下請け」の補償もつけられる保険を選ぶべきです。

内装業を営むＫ社長のところは下請け業者の人が、常に現場に数人入っています。床が滑って、ころんだ拍子に頭を打ち、下請けのひとりが1ヶ月の入院の大けがとなりました。

入院、手術費用の他に「休業補償」もついていたので、休んでいる間の補填もできて資金繰りに困らずに済みました。今の傷害保険は「食中毒」も担保するものもあります。

みんなで食べたお弁当で、みんな入院、なんて笑えない話もあります。</convbr>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


