起業から4年目A社長の場合
Aさんは現在34歳。約3年前に脱サラして、広告代理店を起業しました。
経営者になるとサラリーマンの時と違って、あらゆる「リスク」がついてきます。
最初はリスクカバーのご相談ということで、会計士から個人の保険のプランニングを頼まれたのが始まりでした。お子さんもまだ小さいので、個人の保障はとても大事です。
会社が軌道に乗り、順調に進むにつれて、会社のリスクカバーとしての保険、また従業員の福利厚生の問題など、いろいろな問題が出てきます。それを、顧問の会計士と連絡を取り合いながら、少しずつ解決していきます。
独立したばかりの頃って、個人のお金も会社のお金もごっちゃになりがちです。給料もそんなには取れないですし。だからこそ、個人のマネープランもしっかりしていないといけない。子どもは待ったなしでどんどん大きくなりますから。その部分は奥さんとしっかり話し合って、社長には安心して本業に精を出してもらえるよう心がけています。
現在進行形でお手伝いしていますが、売上も順調に伸びてきて、これからは会社の体力をつけるために、含み資産を作る対策を話し合っていく段階になっています。
