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      <title>社長さん的お金の話〜事例紹介</title>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>そろそろ退職のＣ社長</title>
         <description><![CDATA[<convbr>C社長は、製造業の創業者社長で65歳。
そろそろ退職金をもらって、引退しようと考えているところです。

現在は息子さんが一緒に仕事をしていて、後継者になることも決まっています。
今の社長の悩みは相続の問題です。経営者の相続には、自社株の問題がついてきます。
ほとんどの中小企業の自社株は、社長の持分が100%に近い。

そして創業当時の株価と、現在の株価がものすごく乖離しているということはよくあることです。
たとえば創業時1000万円だった自社株が、今の時価にしたら1億だったなんてことになると、差額の9000万が相続対象となります。
したがって計画的に、社長の持っている株を後継者に移していく作業が必要になります。

社長が安心して引退できるよう、息子さんがスムーズに後を継げるよう、いろんな方面からアドバイスさせていただいています。
社長は60代になるとやらなくてはいけないことがたくさん出てきます。私がするのは、その交通整理のような役割です。</convbr>]]></description>
         <link>http://www.fp-koba.com/blog_05/2006/08/post.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>相続を終えた2代目のＢ社長</title>
         <description>B社長は製造業の二代目社長、48歳。
最近先代が亡くなって、相続を終えて一段落したところで、これから二代目なりのやり方で会社を経営していこうという段階です。
従業員は約20人。現在Ｂ社長は従業員の退職金に頭を悩ませています。

というのも、従業員の高齢化が進み、退職金の支払まで秒読み段階。「会社に長年貢献してきた社員たちにできるだけ報いたい！」という気持ちはあるものの、そんなに潤沢な資金があるわけでもない。

なるべく社長の意を汲みながら、できるだけのことをするにはどうしたらいいかと、会計士と共に話し合っています。
従業員のことが先決なので、社長の退職金が後回しになっています。
時期を見て、一緒に対策を進められるようにしたいものです。
従業員の世代交代に伴ない、人材確保の問題も重要課題です。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:22:31 +0900</pubDate>
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         <title>起業から4年目Ａ社長の場合</title>
         <description>Aさんは現在34歳。約３年前に脱サラして、広告代理店を起業しました。

経営者になるとサラリーマンの時と違って、あらゆる「リスク」がついてきます。
最初はリスクカバーのご相談ということで、会計士から個人の保険のプランニングを頼まれたのが始まりでした。お子さんもまだ小さいので、個人の保障はとても大事です。

会社が軌道に乗り、順調に進むにつれて、会社のリスクカバーとしての保険、また従業員の福利厚生の問題など、いろいろな問題が出てきます。それを、顧問の会計士と連絡を取り合いながら、少しずつ解決していきます。

独立したばかりの頃って、個人のお金も会社のお金もごっちゃになりがちです。給料もそんなには取れないですし。だからこそ、個人のマネープランもしっかりしていないといけない。子どもは待ったなしでどんどん大きくなりますから。その部分は奥さんとしっかり話し合って、社長には安心して本業に精を出してもらえるよう心がけています。

現在進行形でお手伝いしていますが、売上も順調に伸びてきて、これからは会社の体力をつけるために、含み資産を作る対策を話し合っていく段階になっています。</description>
         <link>http://www.fp-koba.com/blog_05/2006/08/4.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 14:03:41 +0900</pubDate>
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